THE GODS 2001 観戦記 - 2001.11.03 Live Report

BONEYARD DOGS
THE GODS 2001 のオープニングを飾るのはヴィニー・バーンズの弟のラッセル・バーンズを擁するロッククラシックスのカヴァーバンド BONEYARD DOGS 。
QUEEN の "Tie Your Mother Down" に始まり、オジー、 VAN HALEN といったロックファンなら誰でも知ってる有名曲ばかりをプレイしていたのだが、演奏というかバンドそのものに大して魅力がないため、聴いていてつまらないといったことはないのだけれど、「まあ、こんなもんでしょ」程度にしか思えず、これといって印象に残るものもなかった。
実際フロアの前方には終始誰一人いないという非常に寂しい状態だったことからも、そういう印象を抱いていたのが私だけではなかったことを証明していたと思う。それに業を煮やしたのかシンガーがフロアまで出てきて無理やり客に歌わせよう絡んだりし始めたんだけど、結局それでも状況は変わらず。結局その後も盛り上がることもなく寒々しくライブは終了。正直言って期待もなかったし実際に観た後になっても何も残らず、残ったのは写真だけというライブだった。

NEXX
この女性ヴォーカルを擁するスペインの新人バンドは今年春にスペインで開催された NEMELROCK FESTIVAL でのステージがウェブジン等で絶賛されていたこともあってなのか、ライブ開始前からフロア前方には多くのファンが詰め掛けていた。実際私も渡英前にとある方から「 NEXX は要注目ですよぉ~」と薦められていたこともあり、物は試しということでその人だかりに加わることにした。バンドはオープニングこそ WHITESNAKE と無難な選曲であったものの、その後は EUROPE, MITCH MALLOY, STRYPER, TREAT といった GODS のように一つのジャンルに突き抜けているフェスにうってつけのツボを押さえたカヴァー曲をエネルギッシュなプレイで聴かせ会場を大いに沸かせていた。

そのカヴァーの中で一際耳を惹いたのが中盤で披露された "Distant Memory", "Jealousy" といった HAREM SCAREM のカヴァー2曲。後に会場で買った FIREWORKS 誌に載っていた NEMELROCK フェスのレビュー読んで知ったのだけれど、何でもこのカヴァーを聴いたハリー・ヘスがバンドの演奏、特にヴォーカルのパトリシアの歌にはかなり驚いたそうで、その結果、同フェスのヘッドライナーで登場した HAREM SCAREM のステージにてゲストヴォーカリストとして "Sentimental BLVD." で競演を果たしたという逸話もあるとのことで、その話にも納得できるだけの素晴らしいヴァージョンになっており、実際にオーディエンスからも拍手喝采を受けていた。

そして3曲披露されたオリジナル曲に関してもカヴァー曲と同列に並べてもまったく聴き劣りしないだけの確かなクオリティを備えている点も素晴らしく、オーディエンスの反応もカヴァー曲と同様の盛り上がりを見せていたことも見逃せない。オリジナルに関しては現時点ではデモ音源が5曲のみしかないため、今回はカヴァー中心の選曲になってしまったが、彼らならば全てオリジナル曲で勝負しても今回と同等の素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるに違いない。個人的には今年の参加メンツの中では URBAN TALE に続いて彼らのライブをベストパフォーマンスに挙げたい。そう思える程に観ていて楽しいライブだった。

PULSE
BOB CATLEY BAND のギタリストであるヴィンス・オリーガンが新たに結成したこの PULSE は既に NOW AND THEN / FRONTEIRS RECORDS との契約を結びアルバムのレコーディングも完了しているが、バンドが公式の舞台に姿を表したのは恐らく今回が初めてではないかと思う。レーベル側は HEARTLAND, PRIDE, ATLANTIC (シブいトコ突くねぇ)を彷彿させると謳っていることからもわかるように、その音楽性はブルージーなヴォーカルとメロディックなギターを主軸に据えたメロディアス・ハードロックになっており、キーボードの味付けがどこか冷ややかな印象を受けることもあって個人的には "HEARTLAND meets FOREIGNER" と称したい。

肝心のパフォーマンスに関しては、まずヴォーカルの巧さに驚かされた。よくこれだけの逸材が今まで表舞台に現れてこなかったのか不思議なぐらいなのだが、恐らくハードロックバンドで歌うのは PULSE が初めてなのではないかという気がする。またもう一人の主役であるヴィンス・オリーガンのギタープレイに関してはその職人的なツボを抑えたプレイから弾き過ぎない ヴィニー・バーンズ といった印象を受けた。楽曲的にはシンガーの声質を考慮してなのかキャッチーさよりも歌い回しで聴かせるメロディを持つ曲が多いため、この辺に関しては好みが分かれるかもしれない。しかし4曲目に披露された泣きのギターから始まるドラマティックな展開を持つ曲や5曲目の開放感溢れるサビメロが印象的な8ビートナンバーなどはメロディアス・ハードロックを好む人間には確実に訴えるものを持っていると思う。

バンドのプレイ自体は非常に安定しており、良い曲も多数持っているバンドなのだが、ライブの進行にしろステージングにしろどこかぎこちないという印象を受けてしまった。この辺りは経験則の不足からくるものなのかもしれないが、既に来年の COMPANY OF SNAKES のツアーに同行することも決定しているなど、単発のプロジェクトではなく、あくまでバンドとして活動していく意思もあるようなので、今回感じた不満点もいずれ解消されることを切に願いたい。いずれにせよ今後の注目株の一つになるであろうポテンシャルの高さを持ったバンドであることは間違いなく、今後も注目していきたいと思う。

P.S. 会場で来年1月に出るアルバムからの音源を数曲聴いたところ、こちらもかなり完成度の高い作品になっている模様なので、こちらにも期待したい。

URBAN TALE
申し訳ないが自分はこのバンドを過小評価していた。確かにアルバムの出来は良いし、あれだけの作品を作れるのだからバンドの演奏力もそれなりに高いのだろうとは思っていた。しかしライブとなるとどうせ各メンバーとも突っ立って黙々と自分のパートをこなす程度のものだろうと思いこんでいたので、今回のライブに関してもアルバムの音をどれだけ忠実に再現できるのか確認する程度のつもりで彼らのライブに望んだ。

ライブはプログレッシヴなインストパートを持つ "Circus" で幕を開けたが1曲目ということもありヴォーカルこそまだ本調子でなかったものの、インストパートでのギターとキーボードのユニゾンを見事に決めるなど早くもバンドの演奏力の高さを見せつけていた。続く "Passion Takes Over" はアルバム以上に躍動感に溢れ、エンディングではヴォーカルとギターの掛け合いを聴かせるなどライブならでは音に仕上がっており、この時点で自分が URBAN TALE に抱いていた先入観が誤ったものであることを強く認識させられた。以降はヴォーカルの調子も徐々に上がっていき本来の伸びやかなハイトーンを聴かせてくれただけでなく、軟体動物のようにクエクネ動いたり跳ね回ったりとフロントマンらしい堂々としたパフォーマンスを披露、バンドもアルバムを完璧に再現するのではなく、ここは忠実に再現しないと楽曲の魅力を損なうという部分はキチンと再現した上で、アルバムにはないライブならではのアレンジを聴かせるなど自分たちのライブバンドとしての実力を惜しみなく披露していた。

そういったパフォーマンス面に加えセットリストの組み方も素晴らしかった。前半はバンドの持ち味である柔らかな感触を持つキーボードに彩られた優雅なメロディを持つ曲をじっくり聴かせ、中盤の名バラード "One Day" ではその美しくもロマンティックなメロディに酔いしれた。後半は "Runaway Train" で観客との掛け合いで盛り上がり、 "Doris Day" で美しいコーラスハーモニーを見事に聴かせ、ラストはアルバムにはないキーボードによるイントロを加えた "The Devil In Me" で一気に駆け抜け盛り上がりは最高潮を迎えライブは終了。以前彼らのアルバムをレビューした際に「数年後には新しい世代のバンドの中核を成すどころかベテラン勢さえをも脅かす存在に成り得る可能性を秘めている」といったようなことを書いたが、今回のライブを観てそれは確信に変わった。翌日の JOURNEY TRIBUTE での熱演を加味しても今回の GODS のベストパフォーマンスは彼らであることは間違いない。本当に素晴らしいバンドだ。

HOUSE OF SHAKIRA
正直言ってこのバンドには大した思い入れがなかった。というのもアルバムを聴いてもキャッチーなメロディを持つそこそこ良いと思える曲もあるし、若干不安定ながらも伸びやかなハイトーンを聴かせるヴォーカルもそれなりに魅力的であるとは思えるんだけど、これといって耳に残るものがなく、特徴の一つと言われているアフリカの民族音楽的なリズムにしても、それが曲の面白味に繋がっているとも思えず、聴いていても右から左に流れていってしまうというのが本音だったりする。

そういった印象を持っていたこともあって大した期待もせず観ていたんだけれど、これがライブになるとアルバム以上に迫力のあるヘヴィさでグイグイ迫っているといった感じで、予想以上に楽しめた。このバンドの生命線の一つであるコーラスハーモニーにしても完全に再現とまではいかなくともメロディの魅力を増幅させることにはプラスの方向に機能しており、やはりあれだけ厚みのあるハーモニーを目の前で披露されるのは圧巻といった感じだった。選曲は最新作「 III 」からの曲が中心になっていたが、中盤以降でプレイされた 1st からの曲での観客との掛け合いもそれなりに盛り上がっていた。

JORN
昨年は MILLENIUM のシンガーとして熱演を繰り広げたことも記憶に新しいヨルン・ランデだが、今年はソロ名義での登場となった。出演直前にリリースされた新作ソロ「 WORLDCHANGER 」は前作「 STARFIRE 」にあったポップ色を排除したヘヴィメタル然とした作品だったが、今回のライブではその新作からほぼ全曲に加え、前作からは "Starfire", "Gates Of Tears", "Abyss Of Evil" といった新作の作風と同一線上にある曲を揃え、出演バンドの大半がポップかつメロディアスな音を標榜する中、敢えてその逆を行くかのごとくひたすらヘヴィなショウを展開した。

新作はギタリストとの競作曲を多数収録していたことからもソロというよりも JORN というバンドとしてまとまりのある作品になっていたが、それはライブも同様でシンガーのソロライブではなく、あくまでヨルン・ランデをリーダーに据えたヘヴィメタルバンドとして非常にタイトな演奏を持って楽曲の数々をアグレッシヴに聴かせていた。ギタリストはヘッドバンギングしながらヘヴィリフをガンガン繰り出し、その一方でベーシストは終始クールにリズムを刻むといった感じだったのだが、ドラマーに関してはちょっとしたオカズで楽曲にアクセントを与えるだけでなくブラストビートまでこなしてしまうその手腕は相当なもので、この男のドラミングがあることによりライブならではの攻撃性が更に強まっていたように思う。

そして主役のヨルン・ランデだが、この男は本当に凄い。ヘヴィな曲ではタイトかつアグレッシヴな演奏をバックに鬼神のごとき形相で搾り出すシャウトはまるでオーディエンスを突き放すかのごとく圧倒し、 "House Of Cards" のようなメロウな曲では胸を焦がすかのごときエモーショナルな熱唱でもって聴き手の感情を揺さぶる。オーディンスの反応にしてもひたすらヘッドバンギングでバンドの熱演に応えるか、ひたすら圧倒されっぱなしでただ呆然と観ているかのどちらかという感じで、当然ながら私は後者であった。約1時間に渡ってひたすら神経の張り詰めた状態で繰り広げられたショウを観終わった後では精神的な疲労の度合いが尋常ではなく、ショウが終わった後でもしばらくの間は呆然としてしまった。こう言ってしまうと申し訳ないが、ここまで壮絶なパフォーマンスを観てしまうと昨年の MILLENIUM での熱演さえも所詮お仕事だということがイヤというほどよくわかる。

最近様々なプロジェクトに顔を出し、至るところで高い評価を受けているが、この男の真価を問うのはライブの場であることは間違いない。それを考えればここ日本においてはまだまだ過小評価されていると言わざるを得ない。とにかくこの男は凄い、本当に凄い!!

EMERALD RAIN
最新作「 PERPLEXED IN THE EXTREME 」はソングライティング面で一皮剥けた良作だった上に今回のライブには元 HAREM SCAREM のダレン・スミスがドラマーとして参加するということでかなり期待して望んだ彼らのライブは2nd収録の "No Saviors" 始まり、続いて 1st から "Heart On The Line" と来て、3曲目には早くも最新作のハイライトの一つである "Is This Love" を披露するなど、序盤は快調に進んだ。しかしそれ以降は自分の期待していた最新作からの曲は終盤に "Open Up Your Eyes" がプレイされたのみで、後は全て 1st, 2nd からの曲で占められた。それはそれで別に構わないのだが、演奏力が高いのはよくわかるものの、それ以上のライブならではの何かといったものはまるで感じられず、アルバム通り唐突に終わるエンディングを含め単にアルバムを再現しているだけといった感じで、退屈こそしないものの、ライブを観終わった後でもこれといった充実感みたいなものは何もなかった。

ちなみに終盤ではダレン・スミスの参加を考慮してか HAREM SCAREM の名曲 "Sentimental BLVD." のカヴァーがプレイされた。さすがにこればっかりは「キミたちがコレやっちゃマズいっしょ!!」と思い大笑いしそうになったんだけど、実際これが一番盛り上がってたし、良くも悪くも一番印象に残ったのがこのカヴァーってのはどうなんでしょ?

TERRY BROCK
アメリカで起こった同時多発テロ事件の影響を受けて2日目のヘッドライナーを務める予定だった HAREM SCAREM を含むアメリカ、カナダのアーティストの殆どがキャンセルになってしまい、急遽出演の決定したテリー・ブロックだが、やはり時間がない中での出演となったせいか前半はアコースティック、後半はバンド形式と2部形式のライブとなった。

初のソロアルバム「 BACK TO EDEN 」から "I Wanna Love Someone" で始まったアコースティックパートは THE SIGN, ソロアルバムからの楽曲に加え "After The Hurts Is Gone", "Only A Fool", "Where Were We Now" といったSTRANGEWAYS の時代の曲も披露するなど、今までの彼のキャリアから満遍なく選曲されたものであったが、アコースティックとはいえ、ここまで贅沢な選曲で来られると盛り上がらないはずがなく、昨年のキップ・ウィンガーのアコースティックライブと同等の盛り上がりを見せていた。

そしてアコースティックパートの最後の曲になった THE SIGN の名バラード "Forever Again" の途中で演奏をストップし、「カナダの友達を紹介する」と MC し、ここで EMERALD RAIN の面々が登場し、バンド形式で "Forever Again" がプレイされ、続いて間髪入れずに STRANGEWAYS 時代の超名曲 "Where Do We Go From Here" に流れていった。個人的にはまさかこの曲を生で聴ける日が来るとは思っていなかっただけに、すっかり感極まってしまい、この瞬間だけは「もう死んでもいい!!」と本気で思った。それ以降も STRANGEWAYS からは "So Far Away" がソロからは "Light Of The Moon", "Another Chance" が披露されたが、 "Light Of The Moon" の前には STRANGEWAYS の "Never Gonna Lose It" がさわりだけ聴かれるというちょっとしたサービスもあった。

そして「アメリカでの悲劇の犠牲者となった 6,000人 の人々に捧げる」と MC し、ハイライトとなる "Coming Home" が披露されると思いきや、「1曲カットしてた」と漏らし、ここで昨年の THE SIGN のステージでも披露した STRANGEWAYS 時代の "Love Lies Dying" がプレイされ、大いに盛り上がった後で "Coming Home" がプレイされた。この曲では観客に事前に配布されていたアメリカ国旗が至るところで振られ、エンディングではバグパイプ奏者まで登場し、クライマックスを迎えてライブは終了。しかし、このままでは観客が納得するはずがなく、アンコールではバクパイプとキーボードをバックにアメリカ国家を斉唱し約80分のライブは終了した。正直に言ってしまうと EMERALD RAIN がバックを務めた急造バンドだけに、演奏のまとまりという意味では必ずしも満足の行くものではなかったと思えなくもないが、充実の選曲を含め限られた時間の中で最善を尽くしてくれたという意味では満足度の高いショウだった。

P.S. 当日会場に居合わせた女性の方からアンコールでプレイされたのはアメリカ国家ではなく "Amazing Grace" ではないかという指摘を頂きました。ですが、疲れと感動のあまり意識が飛んでたのか全然覚えていませんので、恐らくその指摘の方が正しいのではないかと思います。

DARE
個人的には今年の出演アーティストの中では目玉の一つであった DARE だが、やはりヘッドライナーだけあって、多くのファンが彼らの登場を期待していたようで始まる前から多くのファンがフロア前方に詰め掛けていた。ステージに組まれているセットを見ても他のアーティストと比較しても明らかに異なっている。2人いるギタリストの片割れはアコースティック専任で、キーボードがいるにも関わらずダーレン・ワートン用のキーボードもセットされており、さらには新作「 BELIEF 」同様ベーシスト不在でドラムはクリックトラックを聴きながらドラムを叩くという変則的な編成は DARE というバンドの特異性を表していると思うが、今の彼らの世界観を表現するにはこの編成であることが必要不可欠であることをその音に生で触れてみて強く実感した。

ライブは新作から "Silent Thunder", で始まったが、この曲の中間部を始め、随所で聴かれるストリングスやフィドル等の音に関してはさすがにサンプリング音で再現していたものの、それを差し引いてもそのアコースティックを基調とした表現力豊かな叙情的なメロディの数々はライブにおいてもまったく色褪せることなく聴き手をその世界へと誘う。そして主役であるダーレン・ワートンは終始笑顔を振り撒きながつつも一声出すだけでフロアを DARE の世界に染め上げてしまうのはさすがとしか言いようがない。ショウは前半は「 BELIEF 」「 CALM BEFORE THE STORM 」の2作からの曲を中心にプレイされたが、やはり中盤でプレイされた "Abondan", "Into The Fire" といった 1st からの曲での尋常ではない盛り上がりを目の当たりにすると、彼らの1stがいかに多くのファンから愛され続けているのかがよくわかる。

中盤はキーボードソロから "Deliverance" へと流れて行き、そして終盤にプレイされた "Return The Heart", "King Of Spades", "Still In Love With You" のスローかつメロウなナンバー3連発でもって DARE ならではの優しくも美しいメロディで会場全体を包みこみ本編は終了。当然オーディンスはアンコールを熱望し、バンドは再度登場。MC で「 METALLICA の曲をプレイする」と宣言しプレイされた "Whiskey In The Jar" で和やかに盛り上がりライブは終了。98年に出演した際にはその前に登場した BOB CATLEY に食われてしまったと言われていた彼らだが、今年に関してはヘッドライナーの貫禄充分の圧倒的な存在感で持って会場を完全に掌握していた。

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